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上写真ポイント
ゆとりの広さに増築したリビングルーム。
家電収納に活躍するハッチカウンターは
キッチンとのほどよい間仕切りに。 |
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設備が老朽化し、天井も低い台所
居間との段差もとても不便。
愛犬との暮らしも快適にしたい。
昔は土間だった台所は、居間との段差が20センチ近くあり、生活に支障が。
それをなくして充分な天井高が欲しい。
突然現れた、大昔の梁組みが立派に生かされたことには感動。キッチンも希望通り、最新の快適設備の採用で、わが家らしい住まいになりました。
約100年の間に2回改築をしているため、構造的な補強をするなど、注意しながら工事を進行。
解体中に大昔の梁組みが出現し、状態も良いことからデザインとして生かすプランに現場で変更しました。この梁をきっかけに、訪れる人との思い出話に花が咲くとのこと。
奥さまのご要望だったキッチンの設備は、大型の食器洗い乾燥機の採用や食品のストックスペースの確保とともに、手持ちの食器棚を生かすコーディネイトを。また、愛犬との暮らしに最適な床材を採用しました。 |